木山愛深のアロマの学校

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引き寄せアロマの教科書 シングルオイル,アロマ旅行記(農場体験、勉強会)

サンダルウッド体験記1 INハワイ島ヤングリヴィング

まんまるハートの木山愛深(あみ)です(^_^)

サンダルウッドの木(フォレスト

 

ヤングリヴィング社からのご招待旅行で

『ヤングリヴィングサンダルウッドフォレスト&ハワイの旅』に行ってきました。

このページでは、メインイベントのヤングリヴィングサンダルウッドフォレスト体験について、写真とともに、ご紹介していきます。

 

サンダルウッドとは、日本語にすると、おなじみの『白檀』です^^

 

ヤングリヴィングのサンダルウッドフォレストがあるのはハワイ島。

わたし、ハワイ島ははじめて行く土地でした。

 

飛行場からの道のりも、ホテルからヤングリヴィングサンダルウッドフォレストに向かう道も、道路の脇には真っ黒な溶岩石がゴロゴロ転がっています。

キラウエア火山などの山がそびえ立ち、いままでの観光地では、見たことのない眺めだったんです。

 

ホテルから車(バン)を9台連ねて、1時間半から2時間くらい走ると、緑の木が点在する敷地に入りました。

 

門のようなものをくぐったので

 

(到着かな?^^)

と思いきや、まだまだ車は走るのです。

ガタガタと、砂利のゆるやかな坂道を登っていくと、ヤングリヴィングの旗が風にゆらめく、三角屋根のテントがありました!

ヤングリヴィングサンダルウッド体験テント

(いったいどんな体験するんだろう???)

フラワーウオーターのジャグジーに入れるから、水着持ってきてね

としか聞いていなかったので、ワクワク

本日の内容を聞くと、3班に分かれて順番にまわる体験会とのこと。

  1. 種拾い
  2. 植樹&フラワーウオーターのジャグジー
  3. チップにしたサンダルウッドの蒸留見学

 

まず、わたしの班は、3)からスタート!

 

サンダルウッドフォレストと木山愛深
また車に乗り込んでの移動なのです。
ここの土地、所有している土地で三万エーカー

 

管理している土地で三千エーカー

 

三千エーカーってどのくらい?

1エーカーは、約1224坪の大きさの土地。

畳の大きさで言えば2250枚ほどの大きさです!

計算すると、三千エーカーは

3,672,000坪

畳6,750,000枚

東京ドーム約260個分の広さ

ス・スゴイ数字!!!

 

目に映っている範囲以外、広さの想像がつきませーん。
ガタゴト車に揺られ、蒸留場に到着!

ヤングリヴィングサンダルウッド蒸留所

 

重機がいろいろと並んでいます。

サンダルウッド重機
輪に切ったサンダルウッドを見せてくれます。

色が蜜のように濃くなっているところから、エッセンシャルオイルが採れます。

 

サンダルウッドの年輪
香りを嗅がせてくれたのですけど

「すっごいいい香り!!!」

これぞ本物の白檀の香り!

 

いつまでも、切り株に鼻をつけてすりすりしていたかったです(笑)

 

そしてサンダルウッドの蒸留は、生きている木を切り倒すのではありません。
30〜50年、自然にサンダルウッドの木が死ぬまで待つのです。

 

そしてさらに、伐採した後にも4、5年放置して経過すると、上質のエッセンシャルオイルが採取できるのです。

 

ヤングリヴィング社では、成分分析に特殊な機器を導入しています。

サンダルウッドに限らず、ヤングリヴィング社では、すべてのエッセンシャルオイルにおいて、人体に働きかけるための最適な成分で採れる時期を見計らって蒸留しています。

植物は自然のものなので、いつも含有成分が一定なわけはなく、その時々で異なるからです。

 

サンダルウッドは、朽ちないとエッセンシャルオイルが採取できない

 

それは、死にそうな時になんとか自己の生命を守ろうとして、サンダルウッドはエッセンシャルオイルをたくさん作り出すから。

また、年輪を重ねるとともに、どんどん有効成分が、木の中心に集まってくるそうです。

 

そのエッセンシャルオイルには、底知れぬ生命力が入っているのですね。

 

蒸留所に置いてあったのは、なんと!20年以上も経過したサンダルウッド。

 

朽ちてから20年経ったサンダルウッド
蒸留する前には皮を取ります。

取らないまま蒸留すると、オイルの色が濃くなってしまうそうですよ。

 

 

まず、木片を15cmほどのチップにします。

さらに別の機械に入れると、11mmのチップになります。
その過程でできるパウダーも、有効利用(利用方法は後述)されます。

 

 

サンダルウッドをチップにしています。

 

蒸留時間は20時間かけて、成分をできるだけ壊さぬよう、ゆっくりとすすめていきます。

 

蒸留所の釜

この中で、サンダルウッドのチップを低温(43℃と言っていました。でも、下の温度計は52℃なので聞き違いかも?いずれにしても低温ですね)の水蒸気で熱します。

 

サンダルウッド蒸留52℃

 

一般的なエッセンシャルオイルは高温高圧での抽出

 

一般的に出回るエッセンシャルオイルは、コストかからぬよう高温短時間の蒸留が通常だそうです。

つまりは、成分がこの時点でかなり壊れていることも多く、ろうそくの炎や電気で熱して香りを空間に放つアロマポットを使用しても、芳香成分は変わらないわけです。

でも、ヤングリヴィング製品は、このように、せっかく低温でじっくり時間をかけ、有効成分をできるだけ保持したまま抽出しているので、熱するタイプのアロマポットは、使わないでほしいのです。

 

サンダルウッドの蒸留風景

 

熱せられたサンダルウッドチップの中から、オイル成分が気体となって上に上がります。

上部のパイプに入って移動します。

 

冷却することで、気体になっていたオイル成分は、液体になります。

 

サンダルウッドの蒸留

 

この状態では、若干の水分が含まれているので、色が濁っているのです。

4日間、50度の湯煎に保って置いておくと、余分な水分が飛んで透明に変化します。

サンダルウッド50℃で4日間湯煎

 

↓採りたて(奥)と、4日後のエッセンシャルオイル(手前)、色が違います↓

サンダルウッド蒸留最終

 

とれたてピュアなサンダルウッドエッセンシャルオイル、買ってきました♪

 

通常は、

現地で成分分析などの品質検査をした後

ヤングリヴィングアメリカ本社に届いてから再び、品質検査をします。

合計、2回の品質検査が行われるのです。

ここで、規定の品質に満たないものは出荷しません。

 

ハワイアンサンダルウッドエッセンシャルオイルは

 

1トンの木から10kg、たった1%しかできないのです。

 

ほんとうに貴重なものですね。

 

そしてこの時わたしはまだ、

 

サンダルウッドのすごい秘密を知らなかったのでした。

続く・・・

●サンダルウッド体験記2
https://www.1cocoro.com/aroma/blog/e_2073.html

●サンダルウッド体験記3
https://www.1cocoro.com/aroma/blog/e_2092.html

●サンダルウッド体験記4
https://www.1cocoro.com/aroma/blog/e_2106.html

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