木山愛深のアロマの学校

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コパイバ|セスキテルペンであるβカリオフィレンを高濃度で含む…ってなに?

★コパイバ
ほのかな木材の香りするコパイバはマメ科の植物で、樹脂の減圧蒸留で抽出されます。

ヤングリヴィング社のカタログ紹介には
「セスキテルペンであるβカリオフィレンを高濃度で含む」
と書かれています。

βカリオフィレンとは、芳香分子の呼び名のことで
セスキテルペンとは、その芳香分子の分類わけをした分類名のことです。

って書いてもわかりにくいですよね^^;

精油は、たくさんの有機化合物の集まりであって、その有機化合物は、炭素と水素で基本構成されています。

化学の授業で習った、炭素「C」水素「H」のいろんな分子構造がありましたよね。

その組み合わせの存在によって、芳香分子の分類わけができるのです。

そして、分子構造によって、それぞれが持つ特徴があり

精油の中の、芳香分子の存在比率によって、その精油の主な特徴があらわれる
というわけです。

セスキテルペンであるβカリオフィレンを他に多く持つ精油は、先週出てきた「クローブ」です。

また、精油ではありませんが、マリファナにも多く含まれているそうです。

ちなみに、β-カリオフィレン自体に

マリファナのような中毒性があるわけではないのでご安心を。

β-カリオフィレンには、強壮刺激作用や、痛みを感じさせなくするような作用があるといわれています。

私の感じ方では、コパイバは、とても波動高く、穏やかな香りです。

オイルの中でも、無臭に近いほうだと思います。

あまり香ることなくパワーを感じる精油、上にのぼった気を、元あるところに戻してくれる

自分と地球を繋げてくれる、どっしりとした感覚です。

古代からとても重用されてきた、アマゾンの秘宝といわれるコパイバ。

ぜひお試しあれ!