木山愛深のアロマの学校

木山愛深のアロマの学校

引き寄せアロマの教科書 アロマの基本

バランス良い香りの嗅ぎ方、脳への取り入れ方


まんまるハートの木山愛深(あみ)です(^_^)

今日は、バランスの良い、香りの嗅ぎ方、脳への取り入れ方をご紹介します。

鼻には、2つの穴がありますよね。

このふたつの穴のバランスをとりながら呼吸をして香りを吸い込むと、

横隔膜を上手く広げて、より良く香りを取り入れることが出来るんです。

【香りを交互に嗅ぐ方法】

準備:左手の指のうち、中指・薬指・小指を折り、親指と人差し指でL型を作ります。

1.親指を鼻の左側に当てて、香りを「吸います」

2.親指を離し、人さし指を鼻の右側に当てて、息を「吐きます」

3.そのまま、香りを「吸います」

4.人さし指を離し、親指を鼻の左側に当てて、香りを「吐きます」

このように、片方の鼻の穴ずつ香りをかぐことで、脳にバランス良く香り作用が届きます。

人間の鼻の穴は、同時に呼吸をしていない!?

人は、一定の時間、交互に、どちらかの鼻の穴を休ませて、もう片方の鼻の穴で呼吸をしているんですよ!

(完全に片方の鼻の穴は呼吸お休み!ではなく、80対20くらいの割合、人によっても異なります)

研究によっては、交感神経と副交感神経の交互バランス作用、右脳と左脳のバランス作用ともいわれていますよ。

だから、あえて、片方の鼻ずつ呼吸をすると、脳がバランスよく活性するといわれているのです。

具体的なやり方を、動画でもご紹介しています。

香りという嗅覚は、本能の脳にダイレクトに届きます

それは、【理性】脳を通らずに、感知する。ということ。

※嗅覚以外の五感「視覚、聴覚、味覚、触覚」は、理性の脳で感知します。

つまりはね、

・過去にとらわれず、また、世間一般の常識で右往左往されない自分になりやすい。

・本能の脳には、【感情】や【記憶】に関わる場所があるから、【感情】や【記憶】を香りで変えやすい。

ということです。

リラックスできるような好きな香りをかぐと、感情が穏やかになったり、昔のつらい記憶が気にならないようになっていったり…

自分があーしよう、こーしよう、って意識的に思わなくても、自然に導かれる感じです。

あなたが好きな香りはどんな香りですか?

どうぞこの片鼻方式で、たくさん吸い込んでみてください^^♪

ヤングリヴィング製品は、つぎの画像リンクよりネット通販でお手軽に購入できます。

ヤングリヴィングネット通販入り口

1)最初にページを開くと【シェアリング会員】にチェックがありますので、ここを無視して

2)「プレミアム会員」の枠内に、「製品カタログ」と書かれたリンクボタンがありますので、ここを押してページを移動します。

3)お好きな製品をカートに入れて、チェックにお進みください。

※紹介IDは「1452761」(まんまるハート株式会社)をお使いください。

※割引率37%の【会員登録制度】にご興味ある方は、こちらのページをご覧ください。